Iloiloやってこう

アクセスカウンタ

zoom RSS 授業方針をどうするか

<<   作成日時 : 2011/03/25 10:16   >>

トラックバック 0 / コメント 0

興味があって授業をしっかり聞く生徒がいる。一方、まったく聞かない子もいる。

ちょっと前までは生徒全員がなるべく聞くようにしようと授業の内容を考えていた。ただ、そうするとどうしても内容が一般的過ぎて薄くなってしまう。本に書いていることをただ説明するだけになっていた。さらに、もともと興味があって聞いてくれる子も逆に話を聞かなくなってきた。大声を張り上げないといけないし、何より話している自分があんまりおもしろくない。

ということで、最近は方針を変えてみてる。話を聞いている子に対して、しっかり話す。声のトーンもちょっと下げて、前の方で聞かないとちゃんと聞こえない程度。後ろに座って話を聞いてない子にはたまに注意を促すくらいにした。(どの教科も教室の席は自由)
リピータじゃないけど、毎回きっちり前の方で聞く子もいるから、話の内容としてはOKなんだろう。話している自分も内容を掘り下げられるから話のし甲斐がある。こっちからの質問も出しやすいし、生徒からの質問も増えてきた。

ただし、話を聞いてない子は完全に置いてけぼりだ。ちょこちょこと声はかけているが、なかなか前には来ない。それを解消するために、前の方をもっと盛り上げて、後ろの子も興味を引くように仕向けることができればいいのだが、これがなかなか難しいところだ。



東大生の親に聞いた「頭のいい子」「集中力のある子」の育て方
エクスナレッジ
高橋 開

ユーザレビュー:

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by 東大生の親に聞いた「頭のいい子」「集中力のある子」の育て方 の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル
free counters

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文


Twitterブログパーツ
Twitterブログパーツ

マイリンク

授業方針をどうするか Iloiloやってこう/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる